| ■旅日記 |
|
【註】ガーーーーン。デジカメ持ってくんの忘れた・・・,と思い出したのが米子に着いてから。しゃーないので米子市内のコンビニで急遽「写るんデス」を購入することに。というわけで今回はネガフィルムを写真屋さんでCD-ROMに焼いてもらったものですので,やはり少々粒子が粗いです。ご了承を・・・。 ●米子市内〜日野川沿い |
![]() |
日野川沿い(今回ぽた郎が通ったところは日野橋〜伯耆橋までですが)は左岸右岸ともこんな感じでサイクリング/ポタリングに適した田舎道が通ってます。なーんにもなのどかな田舎のポタが愉しめます。 |
| ●大山の裾野〜ガンバリハウス |
| 伯耆橋からJR岸本駅近くの踏切を越え,大山を正面にその裾野を上がります。坂はそんなにキツくなく,雄大な大山を眺めながらのんびり進めます。 | ![]() |
![]() |
最初の目的地,「ガンバリウス」。よく間違えられるそうですが,「ガンバリハウス」ではありません(^o^)。ここは地ビールファンの中では定評のある大山Gビールの直営レストランです。
|
| ●植田正治写真美術館 「ガンバリウス」でおいしく地ビールを飲んだ後は,酔いが醒めるまで隣接の公園でしばらく休憩〜(自転車といえで酔っぱらい運転はダメですからね)。その後おもむろに斜面を下り,植田正治美術館へ。ここに来るのは実は2回目です。実はプレ自転車時代(つまり自転車を買う前),ぽた子さんと二人で来たことがあったりして。あのころは自転車もなく(当然車もなく),ローカル線でJR岸本まで来てタクシーに乗ったんだっけかな〜,よう来たな〜。などと感慨深かったり。 |
|
次なる目的地は,「植田正治写真美術館」。ぽた郎は日本の写真家としてはこの人が一番好きだな。鳥取砂丘を舞台に乾いたクールな写真を取る人。
|
![]() |
![]() |
植田正治写真美術館は高松伸の設計です。大山の広大な裾野に異様な雰囲気で鎮座するコンクリート打ち放し。 その巨大な墳墓のような壁面にてトレンクルの記念写真。わかるかな〜?(^^) |
|
美術館のロビーから大山を望む。 ちなみに,この美術館の一室に,でっかいレンズが取り付けられており,人間は巨大なカメラ・オブスクラの中に入ってぼんやり対面に写った逆さ大山を見ることができます。(・・・って言葉で説明してわかるかな〜? これだけでも一見,いや一体験の価値アリ。) |
![]() |
![]() |
最後に,大山をバックに記念撮影〜。 |
|
さすがに300枚以上撮れるデジカメと違い,写るんデスではむやみやたらに写真は撮れません・・・。ということで,写真はもうこのへんでおしまい。あとはもと来た日野川を下って米子市内へ。米子市内でおみやげの地ビール(今度は境港の「夢みなとビール」)を買って,特急で一路大阪へ〜。よい一日でした。 おしまい。 |
| SEO | [PR] 転職支援 花 冷え対策 わけあり商品 | 動画 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO | |