| 高松讃岐うどん食い倒れポタ 旅日記その2 |
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朝6時前の電車に乗って、高松に着いたのが10時すぎ。高松駅は現在工事中で、超近代的な駅ビルがほとんど出来上がっていました。でも今はまだ昔風の駅です。自転車を組立て、いざ出発。
最初の店は「さか枝」。10時40分頃到着です。ここはセルフの店です。
困っていると、奥にいる店のおばちゃんが声を掛けてくれました。 「大きいのん?小さいのん?」 他の店も行かねばならないので、たくさん食べたいのを我慢して小さいのを二つ頼みます。 すると、出てきたのは、どんぶりにうどんが入ったもの。 「ぬくいんが良かったら、そこで温めて。冷たいのんがよかったら、そのままな。」 見ると、おばちゃんがいるカウンターのすぐ横には、お店でうどんを茹でるのによく使われている業務用の細長いざるがあり、お湯が茹だっている釜があります。 自分でどんぶりのうどんをざるに移し、茹でるのです。 ぽた郎はぬくいの、ぽた子は冷たいのにすることにしました。 ぽた郎は長いざるに麺を入れ、お湯の中で振ってみます。 「これいつ出すんだろ?」 さっと温まったらOK、だったらしいのですが、よく分からなくて、ぽた郎は茹ですぎてしまいました。 さらに奥には、天ぷらがたくさん。。。。タマネギ、ナス、ピーマンなどなど。。。 好きなのを自分でトッピングするのです。一つ80円ぐらい。 そして、薬味のネギとショウガと天かすが置いてあります。 これも好きなだけ自分で入れます。 さらに、ダシ汁も業務用のクーラーに入っていて、自分で入れるのです。 ぽた子はダシ汁ではなく生醤油で食べようと思い、テーブルの上にあった醤油をかけました。 お味は・・・・おいしーい!!! お金は食べ終わったあとか、トッピングを終えた段階で自己申告制で払います。
「さか枝」を後にして、2軒目の店「松屋」に向かいます。11時着。
がらがら、と引き戸を空けると・・・・ 一口に「セルフ」と言っても、店によってぜんぜんシステムが違うのです。 うーん、と立ちすくんでいると、横からおねえさんが、 良く見ると、どんぶりが大小2種類、置いてあります。 で、どんぶりを手に取ると、「太いのん?細いのん?」と聞かれます。 ぽた家はいろいろ食べてみたいので、太いのと細いのをひとつづつ注文しました。 ここでは熱いものも、自分で温めたりせず、お姉さんがやってくれます。 ショウガと醤油は自分で好きなだけトッピング。 しかし、ここで注意しなければならないことが一つ。 製麺所では、やっぱり打ち立てを食べるのが美味しいようです。
さて、次に目指す店は「あたりや」。
ネギは始めからかかってましたが、ショウガは各テーブルに下ろし金と一緒に置いてあります。自分で摺って入れるのです。 さて、頂きます・・・。 うーん、むにむにってした感じの麺。歯ごたえがいいー。おいしー。 これはいいかも。くせになる食感だなぁ。 ぽた郎は今までで一番お気に入りだと言いました。 |
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