池間島は池間大橋で宮古島とつながっている小さな島です。一周5kmほどしかありません。同じく宮古島と橋でつながってる来間島より若干広く,かつ人口も大きいです。
島の一周道路は非常に整備され,走りやすくなっています。この一周道路は海岸線より若干高いところを走っており,海はあまりみえません。池間島は独特の地勢を持っており,小さな島のわりには鬱蒼とした湿地帯を持っています。なもんで,一周道路を走ってると,一瞬,北海道の大湿原を走ってるかのような錯覚を覚えてしまいます。いやいや,ほんまに。
ぽた郎&ぽた子は三日目に池間島にやって来ました。
【左フレーム地図上のスポット名をクリックすると該当する文章にジャンプします。】
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島のアプローチ・池間大橋はこれ自体が超おススメのポイントです。この橋をわたるためだけに池間島に行く,といっても過言ではないくらい。青い珊瑚礁の中をひたすらまっすぐ走る道。
池間島はその島自体よりも,島の北東の沖合にある八重干潟(やびし)によって有名かもしれません。一年に一度,海面から顔を出す神秘的な珊瑚礁のリーフ。うーん。幻想的ですね〜。ぽた郎&ぽた子が行ったときはもちろんそんな時期ではありませんでしたので,八重干潟見学はできませんでしたが,池間大橋からその雰囲気を楽しんだのでありました。

珊瑚の海の中を駆ける道。なーんか異次元。

池間大橋上から八重干潟方面を望む。
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池間大橋の北詰には海の家風のお土産屋が数件並んでいます。ゴハンを食べるならここがよいでしょう。というより島内では事実上ここしかありません。ぽた郎&ぽた子は写真のお店に入り,サザエそばというのを食べました。もちろん,オリオンビールも。(^^;
うーん。青い海にはオリオンビールがうまいっ! (もちろん,その後ビールの酔いを醒ますべく,十分休憩をとりましたよ・・・。(^^;
)
お土産屋の裏にはちょっとちいさなビーチがあります。あまり掃除されてなくて,ゴミが多いですが,水はきれいです。ぽた郎&ぽた子が行った3月上旬はまだ海開き前でしたが,気温もだいぶ高く,おねーさん4人がビーチで泳いでました。元気やな〜。

いわゆるほんまに海の家的お土産屋。

ビーチから大神島が遙かに望めます。
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池間島の集落は・・・,沖縄の伝統的な家屋はほとんどなく,かわりに地中海風です(笑)。いや,ほんまに一瞬,ギリシャを思わせる色彩感覚です。一瞬だけですが。とにかく明るい色で家の壁が塗られおり,見ていて非常に楽しい集落です。こういう集落で,ぽた郎&ぽた子はついついうろうろ裏路地探索をしてしまいます。まさにポタリング。

色彩感覚が南国〜。
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古い寂れた灯台があります。灯台には入れません。一応高台に立っておりますが,海が見れるスポットもあまりなく,あんましおもろくありませんでした。残念〜。
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池間島も周囲は岩場ばかりで殆どビーチは存在しませんが,ぽた郎&ぽた子はたまたま休憩場所を探しながら,穴場適ビーチを見つけてしまいました。一周道路からほんのちょっとだけ藪をかき分けてロープを伝って崖を降りたところにあるひみつのビーチです。地図にも名前はありません。ぽた郎&ぽた子はこういうところばっかり探しあてるのが得意になってしまいました。(笑)
ビーチには地元のにーちゃんねーちゃんが数人,釣り客が数人おりました。しかし,ほんまに穴場スポット。しばしここでぼんやり。コッヘルでお茶をわかして,その後お昼寝。しあわせ〜。

狭いながらも立派な砂浜。ちょっとゴミが多いけどね・・・。

浸食された岩が神秘的。これまた南国風。
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島の内陸の湿地帯には残念ながら今回は行けませんでした。行こうと思ったんですが,湿地帯に入る道を間違えて,うっかり一周しちまった・・・(笑)。植物学的にもおもしろそうです。また来よう。

一周道路は一瞬,北海道。小さな島なのに不思議。
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